河村整骨院

河村整骨院

受付時間 8:00〜12:00/16:00〜20:00(日曜・祝日、水・土曜の午後 休診)

雨の日に体調が悪いのは・・・

雨と体調不良って!?


雨が降る時は気圧が下がります。

気圧(=身体を外から内に押さえつける圧力)が下がると、体内から外に押し出す力が高くなり、その結果血管が広がってしまい、血流が緩やかになるのです。

血流に本来の勢いがないため、なんとなく気だるさを感じたり、身体もむくみやすくなります。


反対にスカッと晴れ渡った晴天の時は、高気圧になり身体を引き締めてくれます。

また太陽を浴びることで働く「セロトニン」という体内物質は、脳を活性化し身体をシャキッとさせる効果があるので、気持ちも晴れ渡るのです。


天候が悪く、なんとなく気分が悪いというのは、あながち気持ちの問題だけでなく、しっかりとした根拠のあるものなのです。


雨の日を上手に乗り切るために自分でできる事


まずは身体を動かすことです。

体中の筋肉を動かし、ポンプの作用で血流を促します。

「雨だから」「だるい」と言って家でじっとしていると余計に血流が悪くなってしまいますよ。


そして、天気が晴れたらめいっぱい朝日を浴びることです。

起きたらカーテンを開けてセロトニンを活性化させたら気分良く1日をスタートできますよ。



雨の日を上手に乗り切るために当院でできる事


筋肉に緊張があると血流を阻害するので、マッサージをして血流を促します。

マッサージで取れない筋肉の緊張は矯正治療をしてバランスを整えることで解消されることも多いです。

雨の日、体調不良を感じやすい方は一度、身体のバランスをお勧めします。

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平野区(出戸)・東大阪市(布施)で肩こり・腰痛・頭痛・膝痛に効果バツグン!
「背骨・骨盤矯正」「交通事故治療」のご相談は河村整骨院へ!

各院とも予約不要です。つらいと感じた時にはすぐにご来院下さい。

出戸店:大阪府大阪市平野区長吉長原1-7-6
     電話06-6790-6102

布施店:東大阪市長堂1‐12‐1
     電話06-6618-6233

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夏場の不眠対策

いよいよ梅雨も明け暑さが更に厳しくなってきました。

暑さのストレスによりなかなか寝れなくなる日も増えていくと思います。

そこで今回は、夏場の不眠対策についてお話します。

 

なぜ暑い日に不眠になってしまうのか??

暑さによるストレスによって自律神経のバランスが崩れてしまうことが主な原因と言われています。

 

では対策はなにをすればいいのかと言うと…

まず自律神経のバランスはセロトニンが大きく影響しています。ですので皆さん朝起きたら少しだけでも太陽の光を浴びましょう

 

次に生活に自分のリズムを作って行動する事も効果的◎

私たち人間は、自分のリズムで行動できると気分が良くなりストレス解消に繋がるだけでなくセロトニンの分泌も促してくれる効果もあり一石二鳥

例えば…食事は朝7時に食べ、30回噛むようにする!!といったような感じで生活にリズムを作ってみてください。

 

他に呼吸法も効果的◎

なぜ呼吸が大事かというと、脳に酸素を供給することで活性化しリラックスできるからです。

ここでは簡単にできる呼吸法をお伝えします

1.椅子に座り背もたれにもたれずピンと背筋を伸ばしてください。

2.ゆっくりと大きく息を吸い、5秒間止めます。

3.次に20秒ほどかけてゆっくりと吐いてください。

どこでも出来るので是非試してみてください。

 

 

最後にアロマバスも効果的◎

香りでリラックス効果があり更に体の循環を良く出来るので睡眠にも入りやすくなります。

一例ですが…ハーブのリンデン、セントジョンズワート、カモミール、クランベリー等が不眠に効果があると言われています。

 

皆さんも上記の事項を試し、不眠症にならない心地よく目覚められる朝をむかえられるようにしましょう。

熱中症について

夏はもうすぐそこです!

この時期必ず耳にするのが「熱中症」の話題です。
そこで今回は熱中症の対処法をお届けします。
熱中症とは、平たく言えば暑さで体温が上昇しすぎて体に不調をきたす病気です。

 

以下のような症状があれば要注意!

①:まめいや失神・痛みを伴った筋肉のけいれん

②:たくさんの汗をかき皮膚が青白く、体温がやや高い

めまい・頭痛・吐き気・倦怠感を伴う事が多い

③:汗をかかず皮膚は赤く熱っぽい

めまい・頭痛・吐き気・倦怠感、さらに意識障害・昏睡・全身痙攣などがあらわれる

 

①→②→③と症状がきつくなっていきます。特に③の症状は生命にかかわる状態ですので、必ず②の症状があらわれたら病院へ行ってください。

 

対処法!

まずは何よりも体を冷やすことです。上がってしまった体温を下げることが大切ですので、次の処置を行って下さい。

日陰へ連れて行き、衣類をゆるめ、涼しい風を当てる(うちわで扇いでもOK)。

そして濡れたふきんやタオルで全身を拭き、首、腋の下、太ももの付け根など太い血管のある部分に氷やアイスパックを当てると効果的です。

 

そして忘れてはいけないのが水分補給!

脱水症状になると水分と同時に塩分も体内から出てしまいます。

そこでただの水を飲むよりも経口補水液を作って飲むことをお勧めします。

経口補水液とは体液成分に近い水で0.9%の食塩水に少量のブドウ糖とミネラルを加えたもので、失われた体液の補充に病院等でも使用されています。

市販品もありますが手に入りにくいので簡単な作成方法を紹介します。

1リットルに砂糖小さじ4と食塩小さじ半分を入れる

もっと簡単にしようと思えば1リットルにスティックシュガー2本と塩ひとつまみ

もしくはコップ一杯の沸騰した水に砂糖ひとつまみ、塩少々

発展途上国ではこの水で命を救われる子供も多いんですよ。

※一般的なスポーツドリンクは経口補水液ではありません

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